— OUR PRACTICE / 03

ある日突然のできごとを、
落ち着いて、ていねいに
整えていくために。

思いがけない事故に遭われた時、ご自身のご体調と、保険会社とのやり取りや手続きが、同時に訪れます。
身体とお気持ちのご回復を第一に、法律的なやり取りの部分を、私たちがお支えします。

事故のその後を、一人で抱え込まないで。

— 03
交通事故

TRAFFIC ACCIDENT

事故のあとは、体調、お仕事、ご家族のこと、そして保険会社との連絡——気がかりなことがいくつも重なる時期かもしれません。

示談交渉、後遺障害等級の認定、過失割合の協議、休業損害や慰謝料の算定など、適正な補償に必要な要素を、ひとつひとつ丁寧に整理していきます。

被害者の方も、加害者とされた方も、どちらのお立場でも、落ち着いてご相談いただける場でありたいと願っています。

示談交渉後遺障害等級過失割合慰謝料治療費休業損害逸失利益

治療が続いている方も、まずは一度。

物損は3年、人身は5年(原則)の時効があります。

治療中でも、ご相談いただけます。むしろ早めにご相談いただくと、選べる道が広がります。

焦る必要はありません。ただ、お一人で抱え込まずに、お声かけください。

— EXAMPLES

たとえば、こんなときに。

  • 01保険会社が提示する示談金額が妥当か知りたい
  • 02後遺障害等級の認定に納得がいかない
  • 03過失割合について協議がまとまらない
  • 04治療費の打ち切りを打診されている
  • 05休業損害・逸失利益の算定が分からない
  • 06事故でご家族を亡くされた
— FAQ

よくいただくご質問

Q.保険会社から提示された金額は、そのまま受け入れてよいですか?
A.

保険会社の提示額が、必ずしも適正とは限りません。とくに後遺障害が残った場合や、慰謝料・逸失利益の算定では、弁護士が関わることで金額が変わることもあります。示談される前に、一度ご相談ください。

Q.治療中ですが、いつ相談すればよいですか?
A.

治療の途中でも構いません。後遺障害の見通しや、保険会社とのやりとり(治療費の打ち切りの打診など)について早めに知っておくことで、安心して治療に専念できることもあります。

Q.過失割合に納得がいきません。争えますか?
A.

過失割合は、事故の状況や証拠(ドライブレコーダー、実況見分調書など)によって、見直せる場合があります。ご事情を伺い、資料を確認したうえで、見通しをお伝えします。

まずは、一度、
お話を聞かせてください。

初回のご面談で、見通しと進め方を、ご一緒に考えます。
費用や具体的なご依頼の判断は、その後でゆっくりとなさってください。

☎ お電話平日 9–18時 ご相談のご予約 →